Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean
Black Burroughs jean

ウィリアムSバロウズっていうおじいちゃん作家がいた。ピストルとヘロインが大好きで、文学の世界に“カットアップ”という技法を持ち込んだめちゃくちゃなおじいちゃんだ。

バロウズがどんな人だったか知りたい人は勝手にググったり、本を買って読むなりしてください。
バロウズがどんな人だったかを正確に伝えるのは服屋のぼくの仕事ではないのでその辺は各自ご自由に。
ぼくの仕事はぼくが何を感じたか伝えることです。

さて、そんなバロウズですが、どんな人であれジャンキー気質の人なら何かを感じてしまうジジイで、ぼくも彼の文学的な功績より、まずは彼の生き方に惹かれた1人です。

とても自由で、死ぬまでの長い期間をヘロイン中毒で過ごしていたバロウズ。著作にもドラッグの描写は多く、ぼくの彼に対する印象も“気合いの入ったヘロイン中毒”というものでした。

彼は長生きでしたが、1997年に亡くなります。ぼくは悲しいともなんとも思わなかった。でも、その年に発売された現代詩手帳の11月号“追悼特集◆ウィリアム・バロウズ”は買いました。ぼくの尊敬していたライターが触れていた訳者がその本でバロウズのために対談していたからです。

その本を開いたとき、始めに目に入ってきた文章はバロウズの1997年8月1日の日記からの文章でした。
そこには、こう書かれていました。

Love
What is it?
Most Natural Painkiller what there is.
LOVE


いったい何だ?存在するもっともナチュラルな痛み止め



-----フツーの人がこんなことを言っててもぼくは何とも思わなかったと思います。むしろ「陳腐だな」と思ったかも知れません。

でも、それを言ったのはウィリアム バロウズで、その人は長くヘロイン中毒だった人でした。つまりは“もっともナチュラルではない痛み止め”に誰よりも長く触れていた
人。痛み止めがいったいどんなものか誰よりもわかっている人。その人が、そう言った。

ジジイのその言葉は、ぼくに取ってとても価値があるような気がしてぼくはすぐにその言葉を刺青にして身体に入れました。(見せづらい位置なので見せませんが)

バロウズを読むのは思春期の熱病のようなもので、ぼくは今でもバロウズの本を熱心に読んだりはしませんが、それでもこのおじいちゃんはその後ずっとぼくの心の中にいて、ぼくがパンツを作るときに、ぼくに彼の文章を刺繍させたりするのです。

例えばこんな風に。

 
 
サイズ  Sサイズ   Mサイズ   Lサイズ 
おすすめインチ 27.28.29 30.31.32 33.34
ウエスト 71cm 76cm 81cm
ヒップ 88cm 94cm 98.5cm
ワタリ 27.5cm 29cm 30cm
裾幅 14cm 15cm 16.5cm
パンツ丈 106cm 107cm 108m
股下 80cm 81cm 82cm
股上 27cm 27.cm 27cm

ベルト幅 4cm
綿98%
ポリウレタン2%
※手採寸のため誤差がある場合がございます。
ご理解のうえご購入ください。
 

Black Burroughs jean

0point

+ −